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破局しちゃう?恋人と喧嘩したときのNG言動

破局しちゃう?恋人と喧嘩したときのNG言動

恋人と喧嘩と喧嘩したときに、感情的になってついつい言いすぎてしまったと思うことってありますよね?

喧嘩のときに感情が高ぶるのは仕方がないことですが、一歩間違えると深い溝ができてしまい破局してしまうということも充分にありえます。

今回は『恋人と喧嘩したときのNG言動』についてご紹介いたします。

感情的になりすぎない

あなたは、喧嘩のときに感情的になりすぎていませんか?

喧嘩は、感情が爆発したときに起こることが多いと思います。しかし、あまりに感情的になりすぎて自分の感情を制御できなくなると、暴走してしまいます。

喧嘩のたびに暴走するあなたをみて恋人は、「こいつには話が通用しない」と感じ愛想をつかされてしまうことになります。

また、「なんであんなことを言ってしまったのだろう」と後からの後悔の原因にもなります。それで喧嘩中に振られてしまったら余計に・・・です。

しかし、喧嘩のときに感情を相手にぶつけることは大事なことです。

要は、「暴走し過ぎて言ってはいけない一言を言わない」「相手の話にも耳を傾ける」くらいの理性を保つことが重要なのです。

売り言葉に買い言葉な喧嘩や自分の感情をぶちまけるだけの喧嘩をしても、今後のまた同じ喧嘩が起こるでしょう。

二人の関係をより良くするためには、意味のある喧嘩をするようにしましょう。

相手のことを全否定する

喧嘩のときに、相手のことを全否定するようなことを言ってしまってはいませんか?不満が溜まっているのはよくわかりますが全否定するようなことをいってはいけません。

特に「こんなことなら付き合わなければよかった」という言葉は、今までの楽しい時間までも否定してしまう言葉です。

あなたが、恋人にそういうことを言われたら悲しいですよね?

喧嘩後に変なわだかまりを残さないためにも、相手を全否定するようなことは言わないようにしましょう。

過去の話を持ち出す

喧嘩のときに、「あのときも・・・」「いつだって・・・」と過去の不満も一緒に持ちだしてしまいがちですよね。

過去の話を持ち出してしまうと、論点がずれてしまい収集がつかなくなってしまいます。

そうなってしまったら、喧嘩もその分長引いてしまいますよね?

もし、あなたが仲直りをするつもりなら、喧嘩を無駄に大きくしてもいいことは何一つありません。

最悪の場合「そんなに不満があるなら別れよう」という話になる可能性だってあります。

過去の喧嘩も今の喧嘩も繋がりを感じるのはわかりますが、まずは過去よりも今を優先させましょう。

黙って音信不通になる

喧嘩のときに、黙って音信不通になる人がいます。「私は怒っている」というアピールでやってしまう人がいるようですがこれは危険です。

喧嘩のときに相手との連絡を一方的に断つと連絡が取れない時間に相手は様々なことを考えます。

必ずしもあなたの思惑通りに考えてくれるとは限りません!!

あなたの思惑とは逆に考えて、収集がつかなくなってしまい『別れ』に繋がってしまうことだって充分に考えられます。

また、恋人と喧嘩しているときというのは、心に隙が生じやすい状況です。

そんなときに、異性に相談したり連絡がきたり・・・なんてことがあったら浮気に発展してしまうことだって充分にありえるのです。

喧嘩のときに、黙って音信普通になるのは辞めましょう。喧嘩のときこそ、しっかりと相手と話し合うことが重要ですよ。

別れる気がないのに「別れよう」と言う

本気で別れる気がないのに、「別れよう」と言ってはいけません。

相手の気持ちを探ったり、相手の謝罪を誘発したりするために思わず言ってしまう人が多いようですが、非常に危険です。

あなたは、相手が「ごめん」と謝罪してくれるのを予測して言ったつもりでも、相手が『別れ』を選択してしまうことだって充分にありえます。

喧嘩のときは、お互いに感情が高ぶっているのでなおさらです。

『別れ』を決めることは、普通は覚悟を持って決めます。相手が覚悟をもって『別れ』を決断してしまった場合は、ひっくり返すことが難しくなるでしょう。

本当に「別れよう」と思ったのなら別ですが、脅し文句的な使い方で「別れよう」という言葉は使わない方が自分のためですよ。

いかがでしたか?喧嘩のときに言われた言葉は、意外と心に残るものです。喧嘩のときに、自分の気持ちを相手にぶつけることは、悪いことではありませんが踏み越えてはいけない一線を超えないように注意しましょう。喧嘩しても仲直りして良い関係を築いていける関係を作っていきましょう!