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心を掴む!恋愛で使える心理テクニック-前編-

心を掴む!恋愛で使える心理テクニック-前編-

純粋に恋愛をしたい方も多いでしょうが、好きな人を逃さないためにも恋愛テクニック身につけそれを有効に活用することは大事なことです。今回は『恋愛に使える心理学のテクニック』を前編、後編に分けてご紹介します。

嫉妬のストラテジー

あなたは友達以上恋人未満の関係の人が、急に他の人と仲良くしだしたら気になりませんか?ヤキモチをやき嫉妬してしまう人が多いのではないでしょうか?この心理を上手く利用するのが『嫉妬のストラテジー』です。

これは、あえて好きな人とは別の異性と仲良くすることで、相手に嫉妬させ恋心を芽生えさせる、もしくは認識させる心理です。

あなたを取られたくないという嫉妬心や別の異性への対抗心からアプローチしてくる可能性はかなり高くなります。このテクニックを使うためには、最低でも相手と仲の良い友だち以上の関係になっていることが条件となります。

まずは、好きな人と仲良くすることから初めてください。毎日話すことが日課になったときに使えば『嫉妬のストラテジー』は効果を発揮してくれるのではないでしょうか?

ただし、使っても効果が見られないからと言って、別の人とばかり話していたり色んな異性と仲良くしすぎたりすると、軽い女と思われて逆効果になってしまいますので注意しましょう。

ゲインロス効果

ゲインロス効果とは、ギャップを利用した効果です。ギャップを持っている人は、良くも悪くも記憶に残ります。

ギャップは、認識している一面と違う一面を見せることによって相手に強いインパクトを残します。相手に与えるギャップが大きければ大きいほど相手に強い印象を与えることができるので『ゲインロス効果』と言われています。

実際に使うときは『負→良』の順番で自分を見せることによってより一層あなたの良さを引き出すことができます。

「チャラそうなのに真面目」「怖そうなのにやさしい」「ツンデレ」といったギャップは恋愛に効果的だと言われているのはこのためなのです。逆に、「良い人」「魅力的な人」と思っていた人の悪いところを見てしまうとより一層幻滅してしまうといった効果もあります。

人に好印象を与えたいときは、一気に自分の魅力を見せるのではなく『最初は魅力的な部分をあまり見せずに徐々に魅力的な部分を見せる』ことによってあなたの魅力を引き出すことができます。ただし、あまりにもマイナスな印象を最初に持たれると挽回するチャンスがなくなってしまう可能性があるので注意してください。

ザイオンス効果(単純接触の効果)

ザイオンス効果とは、普段接触があればあるほど好感を持ちやすくなる心理です。話す回数や会う回数など関わる回数が多ければ多いほど、あなたに好感を持ちやすくなります。

好きな人に好感を持たれるためには相手と関わる回数を増やしてできるだけ会ったり離したりするようにしましょう。

ここで大切なのは、関わる時間ではなく『回数』が関係しているということです。一回に半日一緒にいるよりも毎日一時間一緒にいた方が良いということです。

ザイオンス効果は相手があなたに好感を持っているときは、より一層好感を持ってもらうことができます。逆に、不快感を覚えているときは逆効果になってしまうことを覚えておいてください。

自己開示の返報性

自己開示の返報性とは、自分の個人的な話をすると、相手も同じように聞いた話と同程度の自分の話を教えてくれるという心理です。

あなたが好きな食べ物の話をすれば、相手も好きな食べ物の話を、趣味の話をすれば、趣味の話をという感じに相手のことを知りたいときに非常に有効なテクニックです。

この効果で相手から聞き出せる情報量は、あなたと相手との信頼関係・仲の良さなどが関係してきます。あまり深い仲ではないのに深い話をしようとしても効果がないのを覚えておいてください。

自分と相手との関係性を考えて徐々に話を引き出していくと効果的でしょう。好きな人の事を知りたいときにぜひ使ってみてください。

いかがでしたか?恋愛でも使える心理テクニックを有効に活用すればより一層好きな人との仲を深めることができます。恋愛心理テクニックを使う前に『なんで使ってもモテないの?恋愛テクニックが効かない理由』の記事を読んでおくとより効果的にテクニックを使うことができるでしょう。まだまだ恋愛に使えるテクニックがありますのでそれは、後編で紹介したいと思います。-後編-につづく

心を掴む!恋愛で使える心理テクニック-後編-