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好きな人の考えがわかる!?すぐに使える人の心を読むテクニック

好きな人の考えがわかる!?すぐに使える人の心を読むテクニック

好きな人と話しているときに、「この人は今何を考えてるんだろう?」と思ったことはありませんか?

実は、完璧にとまではいかなくとも言動をしっかり観察することで何を考えているか予測できることがあります。

今回は『すぐに使える心を読むテクニック』についてご紹介します。

 

相手の心を読むには観察することが重要

好きな人のことは、ついつい見てしまいがちになりますが、一歩踏み込んで相手の動作に注目してみてください。

ここで大事なのは、自分+自分以外の人と話しているときの表情や話し方・動作を観察してみましょう。

できれば複数人分見てみるとより相手のことが掴みやすくなります。ただし、あまりにも熱心に観察してしまうと怪しい人になってしまうのであくまで自然に観察してみましょう。

 

人をパターン化してみる

あなたの好きな人以外にも、あなたと関わりのある人は沢山いると思います。

人の心を読む力を身に付けるためには、あなたが今までに関わってきた人がどんな人なのかをもう一度客観的に思い返してみてください。

すると共通点が見えてくるかと思います。『こういう人は〇〇な人』とカテゴライズしパターン化してみることで、この人がどんな人なのかと言う予測をつけることができます。

「この人は、〇〇なパターンの人だからこう考えるだろう」と言うように予測立てて心を読んでいくのです。

この方法は、できるだけ沢山の人とコミュニケーションをとることでより効果を発揮するでしょう。

好きな人以外にも、様々な人と関わりさり気なく観察してどんなパターンの人なのかを考えることで自然と相手が考えている傾向がわかるようになるでしょう。

 

相手に同調しなりきってみる

なかなか難しいことですが、相手になりきってみることで相手の考えをある程度読むことができます。

相手の話し方・動作・状況を客観的に思い浮かべてみてください。そして自分自身が相手になりきってみるのです。

なりきった状態で、相手の考えていることを思い浮かべてみます。ここで重要なのは、『〇〇に考えているだろう』と予測するのではなく『こうする』と相手に完全になりきって考えるのです。

最初は難しいかもしれませんが、慣れてくると自然と相手の状況を分析し相手の考えを百発百中と言わないまでも読むことができるでしょう。

 

様々な判断材料

観察し、パターン化や同調して相手の心を読む方法をご紹介しましたが、相手の心を読むための要素として目に見える判断材料もあります。

手がどのように考えているのかわかる判断材料をいくつかピックアップしていきます。

 

目の動き

目は口程に物を言うというように目の動きを観察してみましょう。人間の思考の傾向として過去のことを思い出すときは『左上』、想像や妄想をしているときは『右上』に自然と目線が動きます。

なにか真剣な話をしているときに目線があなたから見ると『左上』に動いたときは嘘をついている可能性が高いかもしれません。

また、男性と女性で嘘をついているときの動作が違います。男性が嘘をつくときは目を逸し、女性が嘘をつくときは、相手をジッと目を合わせる傾向が強いようです。

 

まばたき

人間は、緊張しているときには自然とまばたきが多くなります。人間は『緊張』を感じると普段と比べて3倍以上まばたきする回数が増えてしまうのです。

あなたとはなしているときに、好きな人のまばたきの回数があきらかに多くなった場合は、好きな人もあなたを意識して『緊張』しているのかもしれませんよ。

 

表情

人間の顔は、感情を的確に表します。しかし、相手に嘘をつくときや緊張しているときに一番隠そうとして意識がいくのも表情だと言えます。

相手と話していて、表情に違和感を感じたり顔がこわばっているときは嘘や緊張を表している可能性が高いと言えるでしょう。

 

体の向き

人の体は、自然と興味のある方向に向くという傾向があります。

あなたと話しているときに、相手の体がどこを向いているのかを見てみましょう。体があなたの方にまっすぐ向いている場合は、興味があって話を聞いていると考えることができます。

好きな人と話すときに、良くみてみるとその話題に相手が興味があるかどうかの判断材料とできるかもしれませんね!

 

手の動き

話しているときに手の動きに注目してみましょう。手をぎゅっと握っている・手を隠そうとする・体の前において全く動かない・腕を組んでいる場合というのは自然と防御本能が働いている証拠です。そういった動作が多く見られる場合は、相手が心を開いていない、もしくは何かを隠そうとしていることが考えられます。

それに加え、手で口元を隠したり頭をさわったりとした動作が目立つ場合は、話しづらいと思っていたり何かを隠している傾向が高いです。

逆に、手のひらを開いているときや体の前がオープンな状態のときはあなたに心を開いている・開放的に状態であると判断することができます。

また、緊張や不安・焦りを感じると手がせわしなく動きます。普段よりやたらともぞもぞと手が動いているようならば、相手は緊張や焦りを感じている状況だと判断できるでしょう。

手は、注目しやすく見やすいポイントだとも言えるので注目して観察してみましょう。

 

人の心理状況と言うのは、自然と体に現れるものです。相手の心を読む上でのポイントは、一箇所に注目して判断するのではなく全体を通して判断することです。

動作と言うのは単なる癖の場合もあるので、一箇所で判断してしまうとミスリードしてしまう可能性も高くなってしまいます。全体の状態を見てそれぞれを判断材料としましょう。

 

普段から自然に観察することが大事

人の心を的確に読むためには、簡単なことではありません。どうしても慣れと経験が必要になってきます。

普段から、自然と観察し相手が何を考えているのかを読む練習をしておくことで正度が上がってくるのです。

ただし、あまりジロジロと見ていると嫌悪感を抱かれてしまいます。

あくまで自然にさり気なく相手のことを観察してみると今まで見えてこなかった部分が見えてくると思いますよ!