彼女の生理痛がひどい。彼氏がしてあげれる11の気遣いとは?

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彼女の生理痛がひどい、、

生理痛がひどい女性って結構いるんです。

「なんだかととてもツラそう、、」「彼女の機嫌が悪い」「せっかく一緒にいるのに楽しくない」などなど、女性が生理のとき相手を理解できなくなることがあるのではないでしょうか?

そんな時の彼女の気持ちや、望んでいることをもっと知りより良い関係にしたくはありませんか?

そこで今回は「生理痛がひどい彼女に対して男性がしてあげれること」をご紹介していきます!この記事を読んだら、彼女の生理痛に対して適切なケアをしてあげることができるようになります。彼女と付き合っていくうえでは避けては通れない問題なのでぜひ参考にしてください。

生理痛に苦しんでいる彼女の気持ちを把握してあげる事で、今よりもお互いの気持ちを考える事ができる、より絆の深いカップルを目指す事ができますよ。

彼女の気持ちになって読み進めてみてくださいね。

彼女の生理がひどい。どのくらいツライの?

あなたは女性の生理痛のツラさ、わかりますか??

もちろん男性は生理がないから痛みのレベルはわからないかと思います。

人によってその痛みは様々。

そして月によってや体調によっても生理痛の重さが変わってきてしまう場合もあるのです。

「毎月あるのにまだ慣れないの?」や「そろそろどうにかしたら?」 など心ないことを言ってくる男性もいるようですが、そんな言葉を浴びせられた生理痛に苦しんでいる女性は悲しい思いをしてしまいますので絶対に言わないようにしましょう。

生理痛が軽い女性の場合は「ちょっと痛みがあるな〜薬を飲もう!」といった感じで薬を飲んで治ることもあるのですが、生理痛が重い女性の場合はお腹の痛みで生理がきたことに気がつきます。

そしてそこからが痛みとの戦いです。

  • 薬を飲んでも効いてくれない
  • 痛くて眠れない
  • 歩くのもしんどい
  • 動くたびに鈍痛がする
  • 腰が割れるように痛い
などなど、、人によって様々な症状があります。

もちろん男性も優しくしようとしていると思いますが、生理がないので100%理解するのは難しいですよね。わからないからこそなるべく行動や言動をいつも以上に優しくしてあげてください。

生理痛の時の彼女を怒らせるのは絶対にNG!苦しいときに心遣いのない人と一緒にいたいとあなたは思いますか?苦しいときの怒りは、そうでないときの何倍にも感じてしまいます。

『生理痛で苦しいときに怒らせたことが原因で仲が悪くなってしまう。』なんてこともよくあるので心ないことは言わないようにしましょう。

生理にはどんな症状があるの?

普段は温厚で優しい彼女なのに生理が始まると人が変わったようにイライラとしているという人もいるでしょう。

それこそが生理の症状なのです。

生理のときにおこるのは生理痛だけではありません。痛みを代表とする体に現れるものだけでなく、精神的におこるものもあります。

イライラしてしまう
怒りっぽくなる
急に悲しくなり泣きたくなる
憂鬱な気分になる
そわそわと落ち着かない
肌荒れ
体重が増える
下っ腹のハリ
疲れやすい
眠たくなる
腰痛がする
頭痛がする
むくみが出る

人によって症状は変わりますが、生理の時には上記のような症状がおこります。

上記はあくまでも代表的なもので、他にもまだまだあるので彼女がいつもと違うようでしたらそれも、生理が関係しているかもしれません。

毎月女性はこのような症状を抱えているときに、「肌が汚い」とか「怒りすぎ」とか「泣かれるのがうざい」とか言われると辛いですよね?

肌が荒れるのも気持ちが安定しないのもコントロールをすることができるのであれば、とっくにやっています。コントロールしたいけどできないから彼女も悩んでいるんです。

彼女が生理の時に喧嘩をしてしまうというカップルは多いのではないでしょうか?? 喧嘩をしてしまっている。悩んでいるという男性はもう少し彼女側の気持ちになって考えてあげるようにしてください。 生理痛の女性心ないことを言うのは絶対にNG行為ですよ!!

まずは生理痛について理解をしましょう

「彼女の生理痛がひどいから何とかしてあげたい!!」

そんなときは、生理痛について理解を深めておかなくてはいけません。

なぜ痛みがでてきてしまうのかその原因を見ていきましょう!

生理痛の症状は人それぞれ、月ごとにも変わる!

男性からしてみたら生理痛ってお腹とか腰が痛いだけでしょ?って思うかもしれません。しかし、その痛みは人それぞれ。そして毎月痛みが変わる場合もあります。毎月違った痛みを味わうのは正直ツラいんですよ💦

痛みの原因はプロスタグランジンだった?

プロスタグランジンは子宮を収縮させる作用があり、子宮への血の流れを少なくしたり子宮の神経に作用して痛みに対して敏感にさせてしまいます。

生理が始まったらプロスタグランジンの量が増え、子宮に働きかけて痛みを倍増させてしまうことで生理痛がおこります。

血管を収縮させて血液の流れを悪くさせる作用もあるので冷えやむくみなどの症状も出てきてしまう事があります。

生理も後半になると骨盤を中心に血流が悪くなってしまい、お腹や腰の痛みが起こり、ひどい場合では学校や会社、家事ができないような痛みを伴う場合もあるのです。

生理痛のとき、彼氏には何ができる?

さて、この記事を読んでいるということはあなたの彼女も生理痛がひどいのだと思います。そういったとき、あなたには何をしてあげれるのでしょうか?

お腹をさする
マッサージをしてあげる
掃除や洗濯、料理など家事を積極的に行う

上記のようなことが代表的なものとしてあげることができますが、行動だけでなく男性の優しくしてくれる気持ちだけでも女性の心の支えになるんです。

私が以前付き合っていた彼氏から生理痛で苦しんでいる時に言われて本当に嬉しかった言葉があります。

「生理の日は女性に感謝をする日!いつもありがとう!きつかったりしんどい時は遠慮なく言ってね!」 って毎月言ってくれていました、、。

何かをしてくれなくても、この言葉だけで嬉しいものなんです! もちろん言葉だけではなく、行動も気を使ってくれたら女性の気持ちも体も軽くなりますよ。

では具体的に彼女に対してどのような対応をしてあげたら良いのでしょうか?

生理痛がひどい彼女が彼氏にしてほしいこと

生理痛がひどい!そんな彼女は彼氏に何を求めているのかわかりますか??

「大丈夫?」と声をかけてほしい女性もいるでしょうし、「何か買ってこようか?」という気遣いほしいという女性もいるでしょう。中には「ほっといてほしい、、」と思う女性もいるかもしれませんね。

このように人によってして欲しいことは様々ですし、先ほどもお伝えをしたように毎月女性の生理痛の重さは変わり、先月は元気だったけど今月は何だか悲しい気持ちになりやすい。と、気持ちの面でも毎月変わったりします。

女性の症状が変わる度、男性も臨機応変に対応をするのは大変かと思いますが、その分女性は男性に感謝をすることが多くなると思いますよ!

それでは、彼女が生理痛のときに彼氏にやって欲しいこといくつか紹介していきます。

彼女がしてほしいこと1:イライラして怒りっぽくなっても怒らないようにする

生理中の女性は生理用品を身につけて不快な思いをしています。

その上生理痛がひどいとなるともう、彼氏だろうがなんだろうが関係なくイライラしてしまいます。

なるべく彼女の勘にさわるようなことやくだらない冗談は控え、イライラしている彼女に腹をたてて怒るのだけは避けて欲しいです。

生理が終わっても「彼氏が生理中に優しくしてくれなかったから嫌いもう嫌だ」と潜在的に思われ嫌悪感を持たれてしまいますよ!

そうならないためにも、彼女の生理中は怒りをぐっと抑えて優しい気持ちで接してあげてください。

彼女がしてほしいこと2:急な予定の変更にも対応してあげる

実は、生理の予想を立てることができない女性も多いです。

体調だったりストレスだったり・・・と様々な要因で生理不順になり、予定日より全然早まったり遅れたりします。

デートの予定を立てていてもいきなりお腹が痛くなってドタキャンなんてこともありえます。

せっかくの彼女とのデートで楽しみにしている気持ちは痛いほどわかります。ただ、体調的なものはどうにもできないので、急な予定の変更でも緊急でない限り対応してもらえるとすごく助かります。

生理初日や2日目はなるべくお家にいたいという女性も多いのでお家デートに変更するなど気遣ってあげましょう。

計画を突き通して無理にデートをすると、最悪のデートにもなりかねないので注意してくださいね。

彼女がしてほしいこと3:肌荒れのことに触れないようにする

普段はあまり肌が荒れない彼女なのに、生理中の時は肌荒れをしてしまっている。

そんな時にからかい半分で「肌荒れ〜」なんて言われたら怒ってしまいます。

ただでさえ女性は肌を綺麗に保っていたいのに、無神経なことを言われてしまう+生理によるイライラで怒りは最高潮です。

女性の肌はとてもデリケートです。

しっかりと寝ている、食べ物に気を使っているのにニキビができてしまったり肌が荒れてしまうということだってあります。

コントロールをしようと思ってもできないからとてもツライんですよ。

肌が荒れていることは女性側も重々承知。

なのでそこは何も言わずにただただ見守っていてあげてください。

彼女がしてほしいこと4:不安や悲しい気持ちになっていたら優しくそばにいる

生理前もですが、生理中も何もないのに悲しい気持ちになったり自然に涙が出てしまうという女性は多いのです。

本当に何も悲しいことはないのに。

普段なら軽く聞き流せることや全く悩まないことでも生理中になると後悔をしてしまったり不安になったりしてしまいます。

そんな時彼氏から冷たくされたり「何泣いてんだよ」って怒られたら不安は倍増、、、。 悲しい気持ちがもっと大きくなってしまいます。

生理中に彼女が悲しい気持ちになっていたら優しく頭を撫でる!そして「ゆっくりしよう」くらいの優しさをお願いします!

彼女がしてほしいこと5:なるべくベタベタとしない

生理中はベタベタして欲しくない!!!! 触らないで!!!っていう感情が出てしまう女性もいます。

いつもは自分からベタベタしてくるのに、生理になったら触れるだけで嫌がられる。

そんな状況も女性ホルモンが関係しているのです。

生理ではない時は、男性を受け入れようという気持ちがホルモンによって溢れています。

しかし生理前1週間くらいになると妊娠をしているかも?と体が反応をして、赤ちゃんを守るために近寄る男性を避けるようになるのです。

これは女性の本能です。イライラとしてしまうのも女性ホルモンが関係しているんですよ!

生理が終わる頃には体が「妊娠してないわ。勘違いだわ。」ということに気がつき、再び男性を受け入れる体制になるのです。

生理中に女性に冷たくされても、それは本能からくる行動なので悲しまずに生理がおわるのを待ちましょう。

生理が終わるとまた元の彼女に戻りますよ!

ベタベタして欲しくない理由は他にもあって、少し体臭がしてしまったり生理特有の臭いがしてしまうことがあります。

好きな人にそんな臭いが伝わるなんて恥ずかしいですよね?

そういうことも含めてベタベタして欲しくないのです。

彼女がしてほしいこと6:生理痛がひどい場合は消化に良いご飯を

痛みがひどい人の中には食事を食べることができないくらいツライという女性もいます。

そのような女性にはおかゆやうどんなどカラダも温まるし消化にも良いご飯を食べるようにしてあげましょう!

ジャンクフードや焼き肉・体が冷えてしまう食べ物をチョイスしないようにしてください。

生理痛がひどい場合などは女性ホルモンのバランスが乱れている可能性が高いので、「大豆」を利用した温かい食べ物が良いかもしれません。

もちろん彼女が大豆が苦手なら無理して食べさせる必要はありませんが、大豆に含まれている大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれるので、生理痛や月経前症候群の症状を軽くしてくれる可能性がありますよ。

彼女がしてほしいこと7:ホッカイロや温かい飲み物を準備してあげる

先ほどもお伝えをしましたが、生理中の女性は体を冷やすのはNG!

実は、人によっては夏でもホッカイロをお腹に当てている人もいるのです。

温めることで血液の流れが良くなり痛みが緩和されます。

ホッカイロでお腹や背中を温めてあげたり、温かい飲み物を用意してあげるのがおすすめです!

冷たい飲み物を渡すのはなるべく控えてくださいね。

彼女がしてほしいこと8:セックスはしないようにする

生理中のセックスはNG!彼女と愛し合いたい気持ちはわかりますが控えてください。

経血を見られるのが嫌、臭いが気になる、布団が汚れるなど女性には嫌なことがいっぱいです。

さらに、生理中のセックスは感染症の可能性も高くなってしまいます。

体にも負担がかかってしまうので女性の体を思って生理中のセックスは控えるようにしましょう。

彼女がしてほしいこと9:寝ていてもなるべく起こさないようにする

女性ホルモンの影響で生理中の女性は寝ても寝ても眠たいということがよくあります。

そして生理痛を和らげるために薬を飲むとその効果でも眠たくなります。

お家でデートをしているけど、急に彼女が寝てしまった!

そうなってもなるべく起こさないようにしてあげてください。

女性は、痛みと眠気と戦っているのです。

つまらないと思わず、彼氏の方も好きなことをして時間を過ごしたり一緒に寝たりして彼女を起こさないようにしてあげてください。

彼女がしてほしいこと10:部屋にいる場合は汚れても良いラクな格好を用意する

外ではなくお家デートをするとき、生理中の女性はできるだけラクな格好をしたいと思います。

あまり締め付けのないズボンがベストです!

そして体を冷やすのは良くないので、暖かい格好がおすすめです。

生理前半の場合は出血の量も気になるので、汚れても良いズボンが良いでしょう。手洗いができるものならもっと良いです!!

彼女がしてほしいこと11:家事を代わりにしてあげる

どうしても1日目や2日目は痛みで動けない&食欲がない状態が続きます。

そんな時掃除や洗濯、ゴミ捨て、ご飯の準備などをしてくれるとすっごくありがたいのです。

家事が苦手という男性もこの時だけは彼女の為に苦手な家事をしてあげてみてはいかがでしょうか?

絶対に喜ぶし「私の彼氏、頼りになるな」って思いますよ。

生理痛のひどい彼女の彼氏は大変じゃないんです!

ここまで『彼女が生理痛で苦しんでいるときに彼氏がしてあげることができる気遣い』についてご紹介をしてきました。

やる事が多い+毎月気持ちも変わられたらたまらない。

どうして男性がそこまで譲歩してあげないといけないんだ。

そう思うかもしれませんね。

もちろん絶対にすべてのことをしてあげましょう!というわけではありません。

ただ、毎月女性は苦しい思いをして学校や仕事、家事を頑張っているという事を一緒にいるのであれば知っておいてほしいのです。

あなたの少しの優しさで彼女は毎月の苦しみが軽くなるかもしれないのですから。

男性ばかり『してあげる』と考えるのではなく、一緒にいる女性のことを考えさり気なく心遣いができると、彼女との距離もぐっと縮まり良い関係を築いていけますよ。

ぜひ、彼女の生理がひどいときには、今回ご紹介した方法を試してみてくださいね。