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危険!恨みを持たれる恋人との最悪な別れ方

危険!恨みを持たれる恋人との最悪な別れ方

恋人に恨みを持たれるような別れ方をしていませんか?もしかすると知らない間に元恋人の心に傷を追わせている可能性もあるのです。

あまりに酷い別れ方をすると、自分に災難が降りかかってしまうことだってあります。

今回は『恨みを持たれる恋人との最悪な別れ方』についてご紹介します。

1.音信不通になる

別れを切り出すのが面倒臭いからという理由でいきなり音信普通になってしまう人がいます。

本人は連絡を拒否することで自然消滅を狙ったり、もう気持ちがないことを勘付かせようとしたりするのが狙いかもしれません。しかし、いきなり連絡がとれなくなった恋人としては気が気じゃありません。

相手の身を案じてしまいますし、何より別れの線が引けないので次の恋にも進めなくなってしまいます。

別れ話は重く言い辛いから嫌な気持ちはわかりますが、別れるなら別れるできちんとケジメをつけるようにしましょう。

2.別れる前に恋人を作る

自分の気持ちがもう無いからといって、正式に別れる前に恋人を作ってしまうことは自分のご都合主義で恨まれても仕方がないことです。

いくら別れるつもりではあっても同時進行している時期があれば浮気と同じです。次の相手ができるまで今の恋人をキープしておこうなんて考えは辞めましょう。

同時進行していると、いずれ修羅場になる可能性だって十分ありえます。一人の人間として、せめてきっちり別れてから次の恋人を探すぐらいの誠意を持ちましょう。いずれ自分に返ってきますよ。

3.あきらかな嘘をつく

本当の理由を言いたくないからといって、明らかな嘘をつかれると相手は納得できません。

最後の最後であきらかな嘘をつかれると、今まで一緒に過ごした時間すら全てなかった事のように感じてしまうものです。

相手の気持ちを組んだ納得のできる嘘ならまだ理解できますが、相手の気持ちを踏みにじるような嘘をついて別れることはしないようにしましょう。

4.イベント事の当日に別れを切り出す

別れを切り出すタイミングが計れないままに、恋人の誕生日やクリスマスといったイベントの当日に別れを切り出すという人もいるようです。

イベント事というのは、普段以上に楽しみにして期待している人が多いです。期待していたイベントの当日に別れを切り出された恋人は、後々そのイベント自体がトラウマになってしまうかもしれません。

自分の誕生日やクリスマスがやってくる度に嫌な思い出が甦るなんて、とても後味の悪い思い出になるでしょう。恨まれても仕方がありません。

5.酷い捨て台詞を吐く

別れ際に腹が立ったからといって、わざと相手を傷つけるような捨て台詞を吐かないようにしましょう。

相手のためでもありますし、何よりそんな事であなたの格を下げてしまうのはもったいないです。今までのあなたのイメージやいい思い出もすべてなくなってしまいます。

特に「同情して付き合ってあげてた」というような相手の人格を否定するようなセリフは一生消えない傷をつけてしまう事もあります。

「終わり良ければすべてよし」というように別れ際に酷いセリフを言って恨まれないようにしましょう。

いかがでしたか?恋人との別れ際は、どうしても感情が高ぶってしまたり面倒くさくなったりしてしまうものです。一度結んだ縁なのですから恨まれるような恋人との別れ方はしないようにして次の恋に進みましょう。