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彼女の実家にご挨拶!!ご両親への挨拶のときに気をつける事

彼女の実家にご挨拶!!ご両親への挨拶のときに気をつける事

彼女の両親に挨拶しに行くとき、とても緊張しますよね。

できるだけ悪い印象を持たれることは避け、彼女との関係のためにも好印象を持ってもらいたいものです。

では、どういう所に気をつけたら良いのでしょうか?

彼女の両親にご挨拶に行く前に読んで是非参考にしてください!

今回は『彼女のご両親に挨拶するときに気をつけること』についてご紹介します。

1.身だしなみ

彼女の両親への挨拶に、スーツ姿で行くとかえって堅苦しくなってしまいます。

しかし、あまりにもラフな格好で行くと両親に「自分の娘の事を軽く考えている」という悪い印象を持たれてしまします。

基本的には、清楚な格好を心がけて行くと良い印象を持たれます。

オフィスカジュアルのような、綿パンにジャケットと言った清潔感のある格好で行くと間違いないでしょう。

「結婚の申し込み」の挨拶などの改まったときは、スーツを着て行きましょう。それ以外の場でも、最低でも襟付きのシャツを着ていくのが大人の嗜みですよ。

2.言葉遣い

きちんと誠意を持って、丁寧な言葉でご両親と会話するようにしましょう。

もちろんご両親の前で、彼女を呼び捨てで呼ぶのはNGです!特に父親は「大切な娘を呼び捨てにして…」と娘を呼び捨てで呼ばれると良い気持ちはしません。

最低限の丁寧語は、自然と話せるように二人で練習をしておくと良いでしょう。

言葉使いは、とっさに出てしまうものです。挨拶に行くちょっと前から、汚い言葉は使わないように心掛けておきましょう。

3.食事の仕方

ひとり暮らしをしている男性は、ついついご飯をかきこむ癖がついてしまいがちです。

茶碗を持たず食べたり箸の持ち方がおかしかったりしても、注意してくれる人がいないので、だんだんといい加減になってしまっているかもしれません。

彼女のお家で食事をいただくときは、きちんと品の良い食べ方をするように心掛けてください。いつもと同じような雑な食べ方ではいけませんよ。

また、出されたものはできるだけ好き嫌いを表に出さず、無理のない範囲で美味しく食べましょう。(アレルギーの場合は無理して食べてはいけません)

「せっかく作ったのに全部食べられない」では悪い印象を持たれてしまします。

彼女の母親の反感を持たれないためにも出されたものはきちんと食べてしまいましょう。

事前に彼女から、家族に食べられないものを伝えておいてもらうと良いでしょう。また、忘れやすいのですが、「いただきます」と「ごちそうさまでした」の挨拶はきちんとしましょう。

4.髪の毛などは清潔に

礼儀として挨拶に行く前に、美容室に行って清潔感のある髪型にしてもらうことをお勧めします。

会社員であればある程度の常識的な髪型の方が多いと思います。

しかし、フリーランスや自営業の仕事をしている場合は、印象が悪く無いか周囲の人から聞いておいた方が良いかもしれません。

挨拶に行く前はきちんと寝癖を直し、ワックスなどで整えていきましょう。

できれば、短髪にしていったほうが印象は良いようです。派手な髪の色や奇抜な髪型は「この人で大丈夫かな?」と心配されてしまうことがあるようなので注意しておきましょう

5.手土産選び

彼女のご両親に持っていく手土産は、彼女と相談して決めましょう。

ご両親の好きな物を彼女から聞き、一緒に選ぶと良いでしょう。お菓子などの定番物が無難ですよ。

雑に扱って、紙袋がシワシワなんてことにならないように注意してくださいね。

持っていくものの値段は気にしなくて良いでしょう。相手への心使いが大事ですよ!

誠実な態度で!!

いかがでしたか?

真剣にお互いの将来を考えているのであれば、彼女の両親に挨拶することは避けては通れないイベントです。

できるだけ悪い印象を持たれないように誠実な対応を心掛けてください。

彼女のご両親にも認められて、今よりももっと彼女と良い関係を築いていけるように頑張ってください!